学部附属児童文化部「ぱれっと」

2014palletelogo.jpg子どもたちの笑顔の向こうには「人」としての成長があります。

『ぱれっと』は大学を飛び出して子どもたちに人形劇やパネルシアター、歌遊びなどを届ける学生劇団です。仲間とともに歩む時間と子どもたちの笑顔の向こうに得られるものは、知識・技術の修得や経験だけにとどまらない、「人」としての成長です。

顧問からのメッセージ

教えることで学び合う。同志とともに先生を目指す。

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浅野 泰昌 『ぱれっと』顧問 子ども教育学科 講師

高校生から大学生に、そして先生になる。そのためには、自分を見つめなおし、自分をつくりあげることが必要です。ひとりでは難しいことも、仲間と一緒ならどうでしょう? 『ぱれっと』で伝え合い、学び合いましょう。

【講師プロフィール】
大学で幼児教育を学びながら人形劇や読み聞かせなどの地域公演活動に取り組む。卒業後、財団法人とらまる人形劇研究所附属人形劇学校パペットアークに進学。「人形劇団はこぶね」の一員として児童文化財の制作と上演に携わった。このノウハウを活かして、児童文化部活動を通した実践力のある保育者・教員養成を目指す。

 

最新のぱれっとのかつ活動状況は、公式フェイスブックページからご確認ください。

 

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