声楽専修

表現力の豊かな演奏家を育成。オペラに挑戦する機会も期待できます。

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声楽では「自分の声」との出合いが成長につながるといわれています。授業では個々の声質や経験を尊重し、あらゆる角度から声の特性を引き出し、着実にレベルをアップ。歌唱力を備えた演奏家を目指すためのレッスンを行います。音楽学部と合同で、舞台芸術の最高峰であるオペラにも力を入れており、2016年には『フィガロの結婚』の公演を行いました。

レッスンのたびに新たな発見。実力の向上を実感しています。

夢はオペラ「魔笛」の夜の女王役で舞台に立つこと。レッスンのたびに新しい発見があり、とても楽しく、実力が向上しているのを実感できます。作陽では、いつでも音楽を身近に感じられます。先生方も学生もあたたかい人ばかりです。四季折々が美しい作陽へぜひ来てください。

中島 沙記 〈2年〉 高知県立高知丸の内高等学校出身