管楽器・打楽器専修(吹奏楽指導専修を含む)

専攻楽器への理解を深め、2年間で高度な技術の修得が可能です。

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個人の習熟度に合わせたマンツーマンのレッスンで演奏技術の向上を図ります。同時に専攻楽器への理解を深めるためにアンサンブルや吹奏楽、オーケストラなど、多彩な演奏形態やステージの経験を積む機会を設けています。また、「日本マーチングバンド協会」の指導者ライセンスの取得が可能なカリキュラムも用意。卒業後は専攻楽器を究めるため音楽学部に編入学や自衛隊音楽隊など、進路もいろいろです。

金管奏者にとって、音楽の幅を広げられる英国式ブラスバンドの授業が魅力です。

特殊な楽器を用いて演奏する、全国でも数少ない英国式ブラスバンドの授業を受けられることが、私が作陽に進学した理由の一つです。吹奏楽でも、室内楽でもない演奏を経験できる環境は、金管奏者にとって、音楽の幅を広げられるとても貴重な機会になっています。

内田 朱音 〈2年〉 広島県 如水館高等学校出身