声楽専修

声を最高の楽器に仕立て、在学中から豊富な経験を積めます。

2017p47vocal.jpg

中学校や高等学校で合唱を経験し、音楽に魅力を感じて声楽の道を選んだという学生も多いです。授業では一人ひとりの声質やレベルを尊重し、高い歌唱力を備えた演奏家を目指すためのレッスンを行います。二人や三人で歌う重唱をはじめ、舞台芸術の最高峰であるオペラにも力を入れており、指導者も充実。『カヴァレリア・ルスティカーナ』『フィガロの結婚』のステージにも取り組んだことがあります。卒業後は音楽教員や音楽指導者、留学してさらなる高みを目指す学生など、進路も多彩です。

学びたい先生と出会い、音楽学部へ入る決心をしました。

作陽音楽講習会の体験レッスンで「この先生の下で歌を学びたい」と思い、本学に進学。1年生で一番楽しかった授業は、基礎的なソルフェージュや演技が学べる歌唱メソッドです。3・4年生のオペラに出演した時も、初めてのことばかりでよい経験になりました。

村本 七海 〈2年〉 愛媛県立今治西高等学校出身