くらしき作陽大学の防災訓練に5歳児が参加しました

10月30日(月)、くらしき作陽大学の防災訓練に5歳児が参加しました。この防災訓練は、COC事業(大学等が自治体と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・地域貢献を進める事業のこと)の一貫で、学生が中心となり行われました。

今回のテーマは「弾道ミサイルを想定した避難訓練」。園児が大学構内で遊んでいると、Jアラートの情報伝達を受けて逃げていた学生さんが、「危ないから一緒に逃げよう!」と子どもたちに声を掛け、学内の安全な建物まで一緒に逃げてくれるという想定で行われました。子どもたちは、こども園で毎月避難訓練を行っているので、慌てる様子もなく、落ち着いて学生の皆さんと一緒に逃げ、頭を守る姿勢をとることができていました。

帰り際には、報道陣からのインタビューも受けました。

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