推しの先生

くらしき作陽大学・作陽短期大学に入学したら、どのような先生が教えてくれるのか、
授業はどのような雰囲気なのか、とても気になるところです。
大学では目当ての先生の授業を受けられるので、“推しの先生”をぜひ参考にしてみてください。

子ども教育学部では学生劇団「ぱれっと」の活動の一環で、地域公演に取り組んでいます。その顧問が中野先生です。「ぱれっと」という活動の本質を明確にし、部員全員を鼓舞してくださいます。どのように言えば学生の心に届くのか、どのようにしたらみんなで輝けるのか、私たちのことを思い試行錯誤される姿は自然と大きな目標となっています。
ピアノレッスン担当の居川先生は、学生思いで、とても丁寧に教えてくださいます。授業中は厳しい面もありますが、授業を離れた時の姿にギャップがあり、そこが私的に居川先生の推しポイントです。授業中の真剣な表情が一転、何気ない会話の時には素敵な笑顔になります。お話しする機会がある時には、ぜひ居川先生の笑顔に癒されてください。
小上先生は明るく笑頻が素敵な先生です。私が小上ゼミに所属していることもあり、親身になって話を聞いて、一緒に考えて、良いところを見つけては褒めて、私を前向きな気持ちにしてくださいます。先生が背中を押してくれるので、私は新しいことにいろいろ挑戦できました。小上先生のおかげで自分の将来の夢のために自分のペースで頑張ることができています。
高校生の時、くらしき作陽大学の音楽講習会に参加して、土居先生のピアノレッスンを受けました。たった1 回でしたが、見違えるほど成長したと、地元のピアノの先生に言われました。作陽に入学して今でもレッスンを受けるたびに良くなっていく自分の演奏を聴いて土居先生の素晴らしさを実感しています。まさに私の憧れであり、理想の先生です