学科の特徴

「食と健康のスペシャリスト」として社会貢献できる人材を養成します。

学科長メッセージ

「人々の健康の維持増進」は栄養士の使命です!

額田 眞喜子

額田 眞喜子 現代食文化学科長/教授

わが国の平均寿命は84歳で世界一の長寿国です。ところが健康寿命(介護を必要としない寿命)は75歳と9年の差があります。これは介護を要する期間です。今や2人に1人が生活習慣病で亡くなる時代です。病気にかからない食事を提供し、生活習慣病をなくし、国民の健康の維持増進を図ることはわが国の喫緊の課題です。一次予防のできる栄養士がこれからの日本に大いに期待されています。

予防医学の観点から、「栄養」と「運動」に関する専門知識と技能を身につけ、人々の健康の維持増進に寄与できる人材を育成!

「生活習慣病の予防を担う食事の指導や提供ができる栄養士」
「健康づくりや疾病予防に効果的な運動の実践指導ができる栄養士」

栄養学・食品学・食品衛生学・調理学・栄養指導・給食管理などの基礎的な学びの上に、食文化に関する専門知識を修得。さらに学生の将来設計に応じ、食育、スポーツ栄養、商品開発、教員免許に関する科目群を用意しています。卒業後は、食品関連企業、学校、福祉施設、スポーツ施設等で人々の健康の維持増進に寄与できる人材を育成します。

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