幼児教育専攻概要

優れた環境で保育者としての技術と感性を磨きます。

音楽は幼児教育にとって大きな存在であると言っても過言ではありません。本専攻では、長年培ってきた音楽教育のノウハウを活かし、音楽を通して子どもたちの成長にかかわれる人材の育成を目指しています。充実した音楽環境と実践的なカリキュラムの中で、初心者から上級者まで一人ひとりのレベルに合わせた指導を行い、必要な保育技能の一つとしてピアノの技術や感性、幼児教育に関する知識を修得できるよう配慮しています。

教員メッセージ

音楽の感性と技術を伸ばし、 子どもの笑顔を引き出せる保育者を養成。 2017moriyamisao_p61.jpg

守屋 操 短期大学音楽学科・教授

幼児にとって音楽は「生きる力」や発達に大きな影響を与えます。歌を歌ったり音楽に合わせて踊ったりしているときの子どもの幸せな表情がそれを物語っていますし、世界の先進的な保育が音楽などの芸術と結びついているのもこれを裏付けるものです。本専攻は初心者、経験者を問わず、この音楽の感性と技術を他に類のない環境とカリキュラムの中で伸ばし、子ども本来の笑顔や輝く瞳を引き出す技術を持った保育者を育てたいと思います。
 

共感を育む学びの特色

音楽学科の教員による徹底指導で演奏技術を修得。

保育所(園)や幼稚園で必要なピアノなどの演奏技術について、経験がない方には譜面の読み方から指導します。

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現場での経験豊富な教員が実践に即した指導を展開。

元保育士、元幼稚園教諭でもある教員たちが、教育現場で培ってきた知識や経験を活かした実践的な授業を行います。

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「保育の心理学」を取り入れ、質の高い幼児教育を実施。

心身の状態や行動などを把握するための知識・技術を学び、発達の援助を行う実践力の基礎を勉強します。

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