様々な企業の方とイベントや商品企画を
行うことで、
授業で身に付けた知識を実践する
力を養う機会があることは、
作陽の大きな魅力のひとつ。
だから、社会に出ると「作陽生はちょっと違う。」
そう思われるのかもしれません。
オリジナリティーを出しつつも、商品化しやすいレシピにすることに気を付けてメニューを開発しています。今回は液体塩こうじの良さがしっかり伝わるよう、使いどころを工夫しました。また、実際にどのような商品が売れているのか、商品化しやすいものは何かを考えることの大切さも学びました。
食文化学部 食マネジメント学科 3年
香川県立丸亀城西高等学校出身
宮川 梨奈さん
「液体塩こうじレシピコンテスト」において食の未来を担う皆様の自由でフレッシュな感性に触れられたことは、私共の大きな刺激となりました。単なるコンテストに留まらず、レシピの店頭販売をゴールとする今回の試みは、学生の皆様の実践的な学びと商品開発が直結した非常に意義深い機会となりました。ここでの経験を糧に、皆様が社会の様々な分野で活躍されることを楽しみにしています。
ハナマルキ株式会社
テクニカルサポート室
グランシェフ 秋山 隆作さん
お弁当の中身から販売まで担当しました。メニューの対象は50代の男女で、熱量750㎉、低カロリーの和食をポイントに考案しています。不足しがちな野菜類や旬の味覚を取り入れ、食材の切り方や焼き色も工夫して、彩り鮮やかに仕上げました。販売会の経験で達成感も味わえ、成長も感じられました。
食文化学部 栄養学科 3年
広島県立福山明王台高等学校出身
定光 蒼依さん
弊社は、ニッポンハムグループの食肉販売会社で、地域の豊かな食生活を応援しています。
今回岡山に根差すくらしき作陽大学様に「健康弁当」のご考案を相談し、岡山の健康を支える天満屋フィットネス様と「食べて運動して健康になろう!」という主旨のお弁当販売会を企画実施しました。
西日本フード株式会社
九州量販部
主幹 木村 友紀さん
栄養バランスや家庭での再現性も意識した岡山らしいメニューの考案は実践的で、授業とは違う難しさがありました。メニューの完成後に行った店頭販売では、幅広い年齢層の好みや反応が想定とは異なることに気づく場面もありました。
今回の貴重な経験は、将来でも活かせる学びと感じています。
食文化学部 食マネジメント学科 3年
愛媛県立川之江高等学校出身
内田 花埜さん
岡山県の「地産地消と健康増進」を目的としたこの取組も今年で5年目となります。
今年は取り組み期間を大幅に延長でき、くらしき作陽大学様には季節に合わせた岡山らしいレシピを開発いただきました。今年も斬新かつ発想力豊かなレシピが多数あり県民の皆様に魅力ある取り組みを発信できたかと思います。
味の素株式会社
東中国営業所
所長 斉藤 丈史さん
毎月発行の広報誌にレシピを掲載していただいています。セロリを使うメニュー開発では香りや食感を生かしつつ、苦手な人でも食べやすくなるように工夫しました。家庭での作りやすさや彩りにも配慮しています。この活動を通じて旬の食材を生かした料理の魅力やおいしさが高まることを学びました。
食文化学部 食マネジメント学科 4年
香川県立琴平高等学校出身
宮本 麻由さん
食と健康に関する専門家を目指す学生の皆さんに、その知識と若者ならではの感性をいかしたレシピの考案などに取り組んでいただいています。そして、健康増進や食品ロス削減などのSDGsに貢献するとともに、地産地消を推進し農業への理解が広がるきっかけになるよう期待しています。かけがえのない食と、それを育む農の大切さを学ぶ学生の皆さんを応援しています。
晴れの国岡山農業協同組合
代表理事組合長
内藤 敏男さん