音楽専攻概要

経験にかかわらず、好きな音楽に打ち込める環境を整えています。

演奏技術の向上、資格取得など、学生一人ひとりの資質や進度などに合わせて、併設の音楽学部と同じ環境でカリキュラムを展開しています。演奏を主体とする7つの専修では、1年次で基礎を固め、2年次では室内楽やオーケストラといったさまざまな演奏形態を経験して、いろいろなシーンに対応できる技術を修得します。さらに、確実にステップアップできるよう、将来の目標や進路に向けた3つのスタディプランを用意しています。

共感を育む学びの特色

自信と誇りがもてる
The Only Oneを目指す。

学生一人ひとりの資質や進度などを把握し、個性を大切に育てます。

多彩な演奏形態を経験し、
対応力を高める。

室内楽やオーケストラなど、各種アンサンブルを経験し、いろいろなシーンに対応できる技術を習得できます。

理想の進路へ導く
スタディプランを用意。

「進学・演奏」「指導者養成」「企業就職」の進路別にキャリア教育を行います。

目標への最短距離を見つける、7つの専修と3つのスタディプラン。

音楽への学びを深める一方で、将来の進路に合わせて、効率よく確実にステップアップできるよう、3つのスタディプランを用意し、充実の環境を整えています。

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【Topics】コロナ禍でも対面授業およびレッスンを実施。

本学は恵まれた環境で、基本的に対面授業を行っています。予防対策として毎日、全学生がWebに登録する健康状態を大学側で確認しています。教室では窓を活用して十分な換気を行い、入室人数を制限しています。キャンパス各所には手指消毒液、各教室内にはピアノの鍵盤除菌のための用品を備え付けるなど、細心の注意を払っています。対面授業が難しい場合はオンラインに切り替えることもあり、Zoomを使用したレッスンができるよう環境を整えています。

演奏会

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、収容人数を制限し、事前申し込み制で行っています。

レッスン

対面レッスンが実施できるよう、学生と教員の間には感染防止の仕切りを設置しています。

練習棟

自宅での練習が難しい学生のために、コロナ禍でも通常通りに練習室を開放しています。

【Topics】インテグレイテッドデザイン演習

音楽デザイン専修の集中講義「インテグレイテッドデザイン演習」では、音楽プロデューサーでレコーディングエンジニアの寺田康彦特任教授と第一線で活躍する作曲家の先生方のもと、刺激のある授業を毎月行っています。
写真は2020年4月の様子です。本専修の先輩が、東京のスタジオでプロミュージシャンを招いて作ったオリジナル音源を参考に、本学で同様の録音を再現するためのリハーサルを行っています。
こうした実践に即した学びは対面授業だからこそ経験できるものです。この音源は現在、地上波テレビ放送のニュース番組(エンディングテーマ)に採用されています。