モスクワ音楽院 特別演奏コース

モスクワ音楽院院長

アレクサンダー・ソコロフ

アレクサンダー・ソコロフ

モスクワ音楽院院長(元ロシア連邦文化大臣)

2010年第16回ショパンコンクールでのロシア人1〜3位の独占をはじめ、国際コンクールで圧倒的な強さを見せるロシア勢。そして何よりプロとして世界中で活躍するアーティスト達。その彼らの源泉とも言えるロシアメソッドの本拠地がモスクワ音楽院です。私たちとくらしき作陽大学が10年以上にわたって作り上げた特別カリキュラムは確かな成果を上げ、さらに進化し続けています。

教授紹介

世界の舞台で演奏活動を行う本物の演奏家、かつ、優れた指導者でもあるモスクワ音楽院教授陣。

ユーリ・スレサレフ

ユーリ・スレサレフ

特任教授/ピアノ

ロシア人民芸術家。全ソ連コンクール、モンテヴィデオ国際コンクールで優勝。国際コンクール優勝者を数多く育てる。モスクワ音楽院教授。

ウラディミル・オフチニコフ

ウラディミル・オフチニコフ

特任教授/ピアノ

ロシア人民芸術家。リーズ国際コンクール優勝。カーネギーホールなど世界の名だたるホールで演奏活動を展開。モスクワ音楽院教授。

イリーナ・プロトニコワ

イリーナ・プロトニコワ

特任教授/ピアノ

ロシア功労芸術家。ケーレル教授門下。シドニー国際コンクール優勝、第8回チャイコフスキー国際コンクール第3位など受賞歴多数。モスクワ音楽院教授。

アレクサンドル・ヴェルシーニン

アレクサンドル・ヴェルシーニン

特任教授/ピアノ

スレサレフ教授門下。ジーナ・バッカウアー記念国際コンクール、ホロヴィッツ国際コンクールなど多くの入賞歴を誇る。モスクワ音楽院教授。

アレクサンドル・ストゥルコフ

アレクサンドル・ストゥルコフ

特任准教授/ピアノ

L.N.ヴラセンコ教授、M.V.プレトニョフ教授門下。リスト国際コンクール(ブタペスト)で優勝。モスクワ音楽院教授。

アルチョム・アガジャーノフ

アルチョム・アガジャーノフ

特任教授/ピアノ・音楽理論

ゴルノスタエワ教授門下。現在はピアニスト、作曲家として活動。モスクワ音楽院にて自身が考案した「演奏芸術論」を指導するほかチャイコフスキー国際コンクール入賞者連盟の特別音楽プロジェクトリーダー(ディスクラヴィアプロジェクト含)を務める。

デニス・チェファーノフ

デニス・チェファーノフ

特任教授/ピアノ・音楽理論

シュタルクマン教授門下。2004年キエフ国際ピアノコンクールでグランプリを受賞。モスクワ音楽院准教授。

アレクセイ・カマロフ

アレクセイ・カマロフ

特任准教授/ピアノ

スレサレフ教授門下。2001年パデレフスキ国際コンクール第2位。その後イタリアで研鑽を積む。2006年よりくらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コースで指導。ロシア国立グネーシン音楽アカデミー講師。

アンドレイ・ミキタ

アンドレイ・ミキタ

特任准教授/ピアノ・音楽理論

モスクワ音楽院ネイガウス教授門下。ピアニスト、作曲家として活動。“モスト”(モスクワ作曲家同盟による音楽連合“現代の伝統”)の会長を務める。ロシア国立グネーシン音楽アカデミー准教授。

エカテリーナ・メチェーチナ

エカテリーナ・メチェーチナ

特任講師/ピアノ

オフチニコフ(モスクワ音楽院)、ドレンスキー(同大学院)の各氏に師事。ピネローロ国際コンクール1位、他様々な国際コンクールで優勝、入賞をはたす。モスクワ音楽院講師。モスクワフィルハーモニーソリスト。ロシア連邦大統領文化芸術評議会員。

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アレクサンドラ・マカレーヴィチ

特任講師/ピアノ・音楽理論

スレサレフ教授門下。セニガッリア国際ピアノコンクール入賞。ソロおよびアンサンブル、また伴奏者としてロシアのコンサートホールに定期的に出演。

アントン・イグブノフ

アントン・イグブノフ

特任講師/ピアノ

ナセドキン教授門下。ブラームス国際コンクール、グリーグ国際ピアノコンクールなど数多くの国際コンクールに入賞。ポポフ記念合唱芸術アカデミー並びに同アカデミー付属スヴェシニコフ記念モスクワ合唱学校ピアノ科講師。

ウラディミル・イワノフ

ウラディミル・イワノフ

特任教授/ヴァイオリン

ロシア人民芸術家。モスクワ音楽院オーケストラ学科長。バッハ国際コンクール他優勝。門下生には国際コンクール優勝者多数。モスクワ音楽院教授。

セルゲイ・クラフチェンコ

セルゲイ・クラフチェンコ

特任教授/ヴァイオリン

ロシア人民芸術家。L.コーガン門下生。パガニーニ国際コンクール等で優勝。国際コンクール優勝者を数多く育てる。モスクワ音楽院教授。

アンナ・オランスカヤ

アンナ・オランスカヤ

講師/ロシア語

ロシア国立プーシキン記念ロシア語大学卒業。現在は同大学でロシア語教師を務める。くらしき作陽大学には2010年より来日、学生を指導するかたわら、自身も日本語の修得に励んでいる。