演奏芸術コース

作曲・指揮専修

実際のステージで実践力に磨きをかけるチャンスも期待できます。

本学で指揮や作曲を学ぶ魅力は実践のチャンスが身近にあることです。学内にある音楽ホールで年間多くのコンサートを開催する中、タクトを振る、または自分が手がけた曲を演奏会で取り上げてもらうといったチャンスとの出会いも期待できます。これまでに渡邉暁雄先生、岩城宏之先生という日本が誇る指揮者を音楽監督として迎え、2018年度まで池辺晋一郎先生に音楽最高顧問として学内の音楽レベル向上に寄与いただきました。卒業生には作曲家や編曲家、音楽教員、全国の主要プロ・オーケストラで活躍する指揮者もいます。

音楽の勉強に必要な環境は充実しているので、やる気次第で有益な大学生活を送れます。

本学入学の1年前、音楽理論を本格的に学ぶため米倉由起先生に師事し、教鞭を執られている作陽に進学しました。作曲に必要な理論を主に勉強しており、楽譜を深く読み取るためにスコアリーディングやピアノの練習にも力を入れています。音楽理論については、勉強が行き詰まったときに相談にのってもらうなど、とても有益な時間を過ごせています。

梶原 聡〈2年〉 北海道 クラーク記念国際高等学校出身