演奏芸術コース

声楽専修

声を最高の楽器に仕立て、在学中から豊富な経験を積めます。

中学校や高等学校で合唱を経験し、音楽に魅力を感じて声楽の道を選んだという学生も多いです。授業では一人ひとりの声質やレベルを尊重し、高い歌唱力を備えた演奏家を目指すためのレッスンを行います。二人や三人で歌う重唱をはじめ、舞台芸術の最高峰であるオペラにも力を入れており、指導者も充実。『カヴァレリア・ルスティカーナ』『フィガロの結婚』のステージにも取り組んだことがあります。卒業後は音楽教員や音楽指導者、留学してさらなる高みを目指す学生など、進路も多彩です。

歌に力を入れる一方、高等学校教諭を目指しています。

高校生の時に参加した音楽講習会のレッスンで、1回で成長を実感し、もっと本格的に歌を学びたいと思い、進学を決めました。個人練習は1日3時間を目標に頑張っています。練習以外にもイタリア語やドイツ語など外国語の勉強にも励んでいます。自然が豊かなくらしき作陽大学で、充実した4年間を一緒に過ごしましょう。

村上 瑞樹〈2年〉 高知県立高知丸の内高等学校出身