子ども教育学部

幼稚園教諭「総社市立常盤幼稚園」勤務

全員から頼られ慕われる存在になれ、成長を実感できる素晴らしい仕事です。

高谷 真弓さん
岡山県立総社高等学校出身

4歳児クラス30人の担任をしています。クラス全体の注目を集めることは大変ですが、日を増すごとに成長する子どもたちを間近で見る毎日にやりがいを感じています。全員から頼られ、慕われる存在は「先生」という職業だけです。幼児期の、子どもにとって心身ともに著しく成長する時期に幼稚園教諭としてかかわれることに喜びを感じます。子どもたちの興味関心を基に環境構成や様々な遊びを実践しています。

特別支援学校教諭「倉敷市立倉敷支援学校」勤務

児童の新たな一面を見ることができ、成長が感じられるのは大きな喜びです。

原田 和美さん
広島県立大門高等学校出身

知的障害児を対象にした特別支援学校に勤務しています。小学部5年生6名のクラスを担当し、ことば・かずや図画工作科などの教科指導、給食指導、行事の準備などを行っています。やりがいを感じるのは、一人ひとりの児童についての指導・支援を考え、試行し、児童の新たな一面や成長が見られた時です。今後も、児童とともに考える授業ができるように研究していきたいです。

保育士「瀬戸内市立福田保育園」勤務

子どもたちの成長する力をうまく引き出せたときに、何よりの喜びを感じます。

栗栖 雄太さん
島根県立浜田高等学校出身

3歳児クラスの担任をしています。子どもたちは本当に感性が豊かです。一本のボールペンを飛行機や新幹線に見立てるなど、想像力を膨らませ、いろんな世界を見ていることに感動させられます。箸を上手に使えるようになったり、洋服が着られるようになったり日常生活の中での成長や、自分のことばかりだった子が友達に優しく接するようになるなど、心の成長も間近で見られることが保育士の魅力だと実感しています。幼児期は人格形成の大切な時期。子どもたちの感性を大切に、同じ目線で物事を見て接するように心がけています。

小学校教諭「井原市立出部小学校」勤務

子どもとの信頼関係を築き一人ひとりの主体性を引き出せる教員が目標です。

上田 桃子さん
岡山県立笠岡高等学校出身

2年生の担任をしています。教員になってうれしいことは、子どもたちの成長を一番間近で見られることです。自分から進んで行動するようになることなど、子どもたちには一人ひとり、それぞれの成長が毎日あります。きちんと先生に見てもらえているか、子どもたちは敏感に感じ取っています。だからこそ行動の結果だけ見るのではなく頑張ってきた過程も見ることも大切にしています。真剣に向き合い、信頼関係を築くことで子どもたちの伸びようとする力を引き出せるように努めています。

小学校教諭「倉敷市公立小学校」勤務

上林 雅弘さん
岡山県立玉島高等学校出身

小学校教諭として子どもの成長する姿を間近で見られる喜びを実感しています。やりがいを感じるのは、授業で子どもたちが良い反応をした時です。いかに良い授業をするかは教員にとって生涯の課題。分かりやすく楽しい授業ができるよう毎日の教材研究に努めています。作陽は先生方と学生との距離が近く、何でも気軽に相談できる、私にぴったりの大学でした。皆さんも自分にしかできないことを見つけて頑張ってほしいと思います。

幼稚園教諭「津山市公立幼稚園」勤務

子どもの成長と深くかかわる保育は、様子をしっかり見るところから始まります。

田渕 美里さん
岡山県 明誠学院高等学校出身

津山市の公立幼稚園で4歳児の担任をしています。家庭等の経験により、ハサミやのり、粘土を触ったことのない子どももいます。みんなで一つずつ一緒に使って楽しく使い方を知っている状況です。活動としては、ハサミで好きなように画用紙を切り、ごちそうに見立てて並べて貼って遊びながら学んでいます。やりがいは、日々の生活の中で、子どもたちの成長や変化を見られることです。子どもたちの姿は、私の働くパワーの源です。

保育士「福山市公立保育所」勤務

子どもの思いを受け取れるよう、ふれあいを通して真剣に向き合っています。

根冝 夕貴子さん
島根県立大田高等学校出身

福山市の保育所で0歳児の担任をしています。月齢差や個人差がある中で”子どもと一緒”を大切にふれあい、信頼関係を築いています。言葉が話せない分、仕草や表情、行動で一人ひとりの気持ちをきちんと受け取れるよう、真剣に向き合うことを心がけています。子どもの笑顔が見られるとうれしくて、自分も一緒に成長しているのを実感します。責任は重いですが、一日一日を大切にできる保育士という仕事に誇りを持っています。