栄養学科

管理栄養士国家試験対策

管理栄養士とは?

医療施設や福祉施設などで、さまざまな対象者の一人ひとりに応じた栄養指導や給食の栄養管理などを行う専門職です。近年は「栄養サポートチーム」の一員として、他の専門職種の人とともに連携をとり、健康増進の担い手としての役割が高まっています。
〈卒業後の進路は?〉管理栄養士の資格を活かせる職場は、病院や福祉施設、給食委託会社、保育所(園)、小学校・中学校、スポーツ施設、食品企業など、多岐にわたります。

国家試験対策プログラム

全員合格を目指す本学科は、管理栄養士養成施設として開設以来、入学から4年後の受験時まで、学生一人ひとりが合格に向けて高い意識を保ち続けられるように、徹底した個別対応を行っています。専任スタッフが学生一人ひとりの成長記録を作成し、テスト結果などから弱点を分析。さらに独自の国家試験対策講座、模擬試験などを繰り返し行い、目標とする合格ラインまで引き上げていきます。

国家試験対策プログラム

  • 少人数制の補講

    模擬試験の結果が目標とするラインに達していない場合は、学生一人ひとりの理解度を的確に把握できる少人数での補講を開き、苦手な分野を確実に強化します。

  • 作陽オリジナルの国家試験対策講座

    管理栄養士でもある教員が自身の経験に基づき、難関突破を支援。4年次には、試験直前まで栄養学演習をほぼ毎日行うなど、独自のプログラムで実力アップにつなげます。

国家試験に向けて、頑張れる環境が充実しています。

  • 少人数制の補講

    本番同様に学内模試を実施。本学独自の徹底分析で到達度を把握し、自身の力を自覚しながら確実に学びを進めます。

  • 継続的に個別に弱点指導

    合格という目標を達成するために1年次から個別指導をスタート。一人ひとりの成長を記録し、効率的な勉強法から指導します。

  • 毎日開放する国試対策室

    国試合格を目指す学生のための自習室。専任スタッフが常駐し、いつでも問題などをスムーズに解決できる体制を整えています。

  • 後輩がぜんざいを手作り

    国家試験合格を祈念する激励会を毎年開催。粘り強く頑張ってほしいとの願いを込めて、餅入りのぜんざいが振舞われます。