保育士・幼稚園教諭・保育教諭養成コース 保育園・幼稚園・
特別支援学校モデル

室内で絵本の読み聞かせが行われている様子の写真

学びのポイント

子どもや保護者を支える
特別支援教育に
強い保育者を目指す。

こんな人物を
目指します

保育・幼児教育の現場における特別なニーズのある子どもの豊かな育ちをサポートすることのできる高い専門性を持った保育士・幼稚園教諭を目指します。

取得可能な免許・資格

  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 特別支援学校教諭一種免許状

目指せる進路

  • 保育所(園)
  • 幼稚園
  • 認定こども園
室内で子どもたちが机に向かって活動している様子の写真
机を囲んで子どもたちが地図を使った学習をしている様子の写真

保育園・幼稚園・特別支援学校モデル
2年次・3年次

4年間プログラム表
カリキュラム表
4年間のカリキュラムを見る
Pick Up Seminar
中野先生イメージ

中野ゼミ

子ども教育学部附
属児童文化部『ぱれっと』

もっと子どもと関わりたい!仲間と青春したい!「なりたい自分」に向かって頑張りたい!自分を変えたい!…『ぱれっと』は、子どもの集まる場所へ出向き、人形劇やパネルシアターなどの楽しい公演を届けます。楽しい公演に至る過程で、仲間と切磋琢磨する経験を積み重ね、自分の根っこをじっくりと育んでいきます。

どの子も満足するような
指導力のある教師を目指す

ゼミ活動では、絵本や人形劇について実践的に学びを深めます。子どもに物語を届ける私たちには、物語や子どもに対する誠実さが求められます。仲間と協力して準備を重ねた、その先で出逢える子どもの笑顔は、何にも代えがたい宝物となります。そして、活動を通して高まる表現力や協働性は、保育・教育現場の「先生」に欠かせないものです。

山本先生イメージ

山本ゼミ

「環境を通した保育」で
子どもの生涯にわたる力を培う!

乳幼児期の子どもの教育及び保育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要な役割を担っています。子どもは、環境との相互作用の中で体験を深め、心を揺り動かし、さらに次の遊びや活動へと向かっていきます。そのためには、子どもと共によりよい環境を創造する保育者の存在が大変重要です。子どもと一緒に心を動かし、思いや願いを交流させ、「環境を通した保育」を実践していく力を身につけていきましょう!

キラキラ光る子どもの笑顔と
保育教材☆

子どもは描いたり、つくったりすることを楽しみながら、同時に自分の思いを表したり、伝えたりして遊んでいます。子どもと人やものとの関りが重要であることを踏まえて、教材を工夫し保育に活かし、子どもと一緒に豊かに遊びましょう!キラキラした目でこれからの保育をつくる、笑顔輝く保育者を目指します☆

髙橋先生イメージ

田岡ゼミ

子どもの育ちと遊び

今から約200年前に「幼稚園」(Kindergarten)を創ったドイツの教育学者F.フレーベルの思想や実践の考察が研究テーマです。幼な子の保育・教育など顧みられなかった時代に、なぜ彼は子どもの育ちについて考え、遊びの重要性を訴えたのか。さらにそれが今の保育現場にどう生かされるのか等々、思想と実践を行ったり来たりしながら研究しています。

四季を感じて保育に活かす

子どもと実際に触れ合うことを通しての学びを大事にしています。3年生は子育て支援施設に出向いて親子に楽しい遊びを提供したり、秋には大学近隣の幼稚園児さんをお招きして一緒にとどんぐり拾いを楽しみます。4年生は11月に開催される「キッズ・キャンパス」でのごっこ遊び出店に向けて、企画・制作・運営を行っています。