【開催報告】第2回オープンキャンパス:会話弾む「探そう○○人」!学生との交流でリアルな大学生活を体感

#健康スポーツ教育学部からのお知らせ

6月21日(日),今年度第2回目となるオープンキャンパスを開催いたしました.

ご来場いただいた高校生・保護者の皆様,誠にありがとうございました!

■ 大好評の「ウォーク・スタンプラリー」に新ミッション追加!

今回のオープンキャンパスでも,学生スタッフが企画・運営する体験型プログラム「ウォーク・スタンプラリー」を実施しました.参加者の皆様には,キャンパスを巡りながら,バスケットボールやペタンク,広大な陸上競技場でのマーカー探しなど,多彩なブースを楽しんでいただきました

■ 攻略の鍵は「会話」!新企画「探そう”○○”の人」が大盛り上がり

今回のプログラムで特に力を入れたのが,メインアリーナで実施した新ミッション「探そう”○○”の人」です

「学生スタッフの中にバレーボール経験者は何人いる?」「柔道部の監督をしている先生は誰?」といったホワイトボードのお題に対し,参加者が直接声をかけて答えを探し出すというゲームです.スタンプラリーの台紙にも記載されていた通り,このゲームをクリアするための攻略の鍵はズバリ「学生スタッフにたくさん話しかけること」でした

■ 「人との距離の近さ」こそが最大の魅力

この企画を取り入れた最大の目的は,高校生の皆さんに「大学の先輩たちや教員と直接関わる楽しさ」を知ってもらうことです.

最初は少し緊張気味だった高校生たちも,ゲームの答えを探すために学生スタッフや教員に積極的に話しかけるうちに,自然と笑顔が溢れていきました.答え合わせをきっかけに,「部活と勉強の両立はどうですか?」「どんな授業が楽しいですか?」といった大学生活のリアルな話題へと会話が弾み,会場のあちこちで和やかな交流の輪が広がっていました.

教員と学生,そして学生同士が気さくに話し合える「距離の近さ」や「アットホームな温かさ」は,健康スポーツ教育学科の自慢の一つです.今回のイベントを通じて,その雰囲気をしっかりと肌で感じていただけたのではないかと思います.

次回のオープンキャンパスでも,皆様と楽しく交流できる企画を用意してお待ちしております!ご参加いただいた皆様,本当にありがとうございました.

【くらしき作陽大学 健康スポーツ教育学科について】

岡山県倉敷市にある本学科では,スポーツの楽しさと専門的な知識を深く学び,将来の体育教員やスポーツ指導者,健康づくりのプロフェッショナルを育成しています.充実したスポーツ施設と,教員と学生の距離が近い実践的な授業を通して,あなたの「好き」を「仕事」にする4年間を全力でサポートします.

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