【高大連携】作陽学園オープンスクールで大学出前講座(ボッチャ体験)を実施しました!

#健康スポーツ教育学部からのお知らせ

5月24日(日)の午前中,系列校である作陽学園高等学校のオープンスクールが開催され,本学・健康スポーツ教育学科が高大連携プロジェクトの一環として「出前講座」を実施しました.

■ 笑顔と歓声に包まれた「ボッチャ体験」

当日は27名の中学生が参加してくれました.

今回は,パラリンピックの正式種目としても注目を集める「ボッチャ」を体験.

初対面の生徒同士も多いなか,ジャックボールにいかに近づけるかを競うシンプルなルールの奥深さに,会場はすぐに白熱!あちこちで歓声や拍手が沸き起こり,終始ワイワイと笑顔の絶えない盛り上がりを見せました.

■ 作陽学園が提案する「7年間のシームレスな学び」

作陽学園では,作陽学園高等学校とくらしき作陽大学とが連携した「高大連携プロジェクト」を推進しています.

高校での学びを土台に,大学でのより専門的で実践的な学びへとスムーズに接続できるのは,系列校ならではの大きな強みです.

「高校3年間+大学4年間」の計7年間を通して,一貫した理念のもとで自分らしいキャリアをじっくりと築いていくことができます.

今回参加してくれた中学生の皆さんが,スポーツの楽しさを通じて本学での学びに少しでも興味を持ってくれていれば嬉しいです.

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