【授業紹介】還暦の学部長も本気で汗を流す!白熱の実技科目「健康スポーツ」

#健康スポーツ教育学部からのお知らせ #授業紹介

健康スポーツ教育学科のリアルな学びをお届けする「授業紹介」シリーズ.

今回は,学生と教員が一体となって全力で体を動かす実技科目「健康スポーツ」をご紹介します!

■ 教員も一緒に汗をかく!杉山学部長による熱血指導

本科目を担当するのは,健康スポーツ教育学部の学部長である杉山貴義先生です.杉山先生は還暦を迎えられていますが,いざ実技の場となれば学生に一切引けを取りません.

「学生にはまだまだ負けません!」と,自らコートを駆け回り,学生たちと共に本気で汗を流しています.

学部長自らが率先してスポーツを楽しむその熱い背中から,学生たちは「体を動かす喜び」や「生涯スポーツの爽快さ」を肌で学んでいます.

教員と学生がコート上でライバルになり,共に笑い合う.そんな温かくも白熱したコミュニケーションがこの授業の最大の魅力です.

■ 多彩な種目で「楽しさ」と「実践力」を磨く

半期の授業では,バドミントン,卓球,ペタンク,ソフトバレーボールといった多彩な種目を展開します.

基本技術の習得から始まり,シングルスやダブルスのゲーム,さらには勝率や得失点差を競う白熱のチーム対抗リーグ戦まで行われます.単に体を動かすだけでなく,チームでいかに勝つかという「問題発見・解決能力」や,仲間との「協働する力」も同時に養っていきます.

■ 教員免許や資格取得へ繋がる重要なステップ

この「健康スポーツ」は,小・中・高の教員免許状や「健康運動実践指導者」の受験資格取得のためにも欠かせない科目です.

毎回しっかりと学習記録票をつけながら,運動を通じた心身の変化を記録・分析し,将来の指導者としての土台を確実なものにしていきます.

学生たちからも「先生が一番走っているのを見て,自分たちも負けていられないと火がつきました!」と気合十分の声が上がっています.

健康スポーツ教育学科は,これからも教員と学生が一緒になって,本気でスポーツに向き合っていきます.

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