【教職キャリアⅢ】企業と挑むリアルな課題解決!産学連携PBLの成果発表会を開催

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健康スポーツ教育学科の授業「教職キャリアⅢ」において、地元企業の皆様にご協力いただき進めてきた「企業提案型PBL」の成果発表会を挙行しました。

■ 「正解のない課題」に挑んだ数週間

本プログラムは、健康づくりやスポーツ支援に積極的に取り組まれている地元企業4社にご協力を賜り、各社が実際に直面している「社会的な課題」を学生たちに提示していただくところからスタートしました。

【ご協力いただいた企業様と提示された課題】

  • ダイヤ工業 株式会社 様: 「接骨院と学校の融合を図り、学校・部活動のお悩みを解決することで、地域の健康促進の拠点となる」

  • 平林金属 株式会社 様: 「ライズ球場・ライズベースを活用した『内定者交流イベント』の企画提案 ~内定者同士・社員との距離が縮まるイベントを考える~」

  • 菅公学生服 株式会社(カンコー)様: 「どうすれば子どもたちが体育を好きになるか?」/「これからの学校に制服や体操服は必要か?」

  • 株式会社 岡山マツダ 様: 「自動車ディーラーとしての独自性を考える」

学生たちは1企業につき2グループに分かれ、企業の概要や現状を徹底的に調査。中間報告として担当者様へ方向性の確認を行った後、さらに5時間に及ぶ研究活動を重ね、解決策を練り上げてきました。

■ プロの目線からのフィードバック

最終日となる本日の発表会では、各企業の担当者様を本学にお招きし、学生たちが練り上げた解決策のプレゼンテーションを行いました。

発表後には、企業の方々から直接評価や講評をいただきました。実際のビジネスの現場を知るプロフェッショナルならではの厳しいご指摘と、学生ならではの斬新な発想への評価、そして「将来の社会人としての活躍」を期待する温かいアドバイスを頂戴し、学生たちにとって何にも代えがたい学びの時間となりました。

ご協力いただいた企業の皆様、熱心なご指導と貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。

健康スポーツ教育学科では、将来の教育現場や地域社会で求められる「自ら課題を見つけ、他者と協働して解決策を導き出す力」を、こうした実践的なプログラムを通して育んでまいります。

【くらしき作陽大学 健康スポーツ教育学科について】

岡山県倉敷市にある本学科では、スポーツの楽しさと専門的な知識を深く学び、将来の体育教員やスポーツ指導者、健康づくりのプロフェッショナルを育成しています。充実したスポーツ施設と、教員と学生の距離が近い実践的な授業を通して、あなたの「好き」を「仕事」にする4年間を全力でサポートします。

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