【産学連携事業】学生考案メニュー「はるま揚げ」を販売しました
#食文化学部からのお知らせ
本日、天満屋ハピータウン原尾島店にて食文化学部の学生が考案した「はるま揚げ」の販売を実施しました。
本取り組みは、ハナマルキ株式会社様×株式会社天満屋ストア様×くらしき作陽大学による産学連携事業の一環として
実施されたものです。
学生たちは、ハナマルキ株式会社の「液体塩こうじ」を活用したレシピ開発および販売アイデアの企画に取り組み、
その学びの中から誕生したメニューが今回販売された「はるま揚げ」です。
学生自身が店頭に立ち、商品のPRや販売活動を行いました。来店されたお客様からは、「頑張ってね」「応援しています」など
温かい励ましの言葉をいただき、学生たちにとって大きな励みとなりました。
また、多くのお客様にご購入いただき、「はるま揚げ」は予定数を完売することができました。
商品開発だけでなく、実際に地域の店舗で販売までを経験することで、消費者との関わりや商品を届けることの大切さを学ぶ
貴重な機会となりました。くらしき作陽大学では、今後も地域や企業との連携を通じて、実践的な学びの機会を提供してまいります。