食文化学部 食マネジメント学科の黒柳さくらさんが、「令和7年度文部科学省後援事業 栄養と調理技能検定」において優秀な成績を収め、全国検定振興機構 理事長賞 第二回二級を受賞しました。
黒柳さんは、実技試験に向けて特に「野菜を切る練習を重ねた」と振り返ります。内容としては、包丁の向きや動かし方など、基本動作を丁寧に確認しながら、繰り返し練習することを意識して取り組みました。
また、筆記試験対策では、授業で学んだ内容を大切にし、自分が間違えた問題をそのままにせず、繰り返し復習を重ねたそうです。日々の積み重ねが今回の受賞につながりました。
さらに、先生方から実技や学習面で丁寧な指導や助言を受けたことも、大きな支えになったとのことです。
今回の受賞は、黒柳さんの地道な努力と、先生方の温かいサポートによって実を結んだ成果となりました。