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教員一覧
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杉山 貴義
健康スポーツ教育学部長・教授
杉山 貴義
健康スポーツ教育学部長・教授
神田 亮一 教授
教職キャリア
健康、スポーツや教育に関する社会の現状と課題を把握し、探究することで、自分の将来をデザインしていきます。3年次からは、教職を目指す選択科目として、バランスの取れたスキルを有する教員を養成していきます。
岡山県立高等学校保健体育科教諭、岡山県立高等学校長、岡山県スポーツ振興課長、元岡山県高体連会長、学校心理士、心理検査士、日本バスケットボール協会公認T級審判インストラクター(Bリーグ・Wリーグ担当審判インストラクター)、日本バスケット協会公認C級コーチ、日本スポーツ協会公認コーチ1。
高等学校教諭、校長、スポーツ振興行政に長く携わってきました。専門競技はバスケットボールで、現在はJBA公認T級審査インストラクターとして指導育成にも関わっています。教員をはじめ、次の世代の未来を託す職業に携わることができるよう後押ししていきます。
山口 徹尚 学科長教授
保健体育科指導法
保健体育科指導法とは、学校教育における保健体育科の指導方法を研究し、効果的な教育を実現するための学問です。学習者が運動を楽しみながら健康や体力を向上させ、生涯にわたって運動に親しむ資質や能力を育むことを目指しています。
岡山県立高等学校保健体育科教諭、岡山県教育庁保健体育課指導主事、岡山県スポーツ振興課長、岡山県立高等学校長を経て2025年4月から健康スポーツ教育学部教授。専門競技はラグビーフットボール。
本学に赴任するまでは、岡山県立高校の教員や、教育行政・スポーツ振興行政に長年携ってきました。高校教員時代はラグビー部の監督としてチームを全国大会に導きました。現在もラグビーのクラブチームの監督を務めています。
宇田 響 助教
学級経営論
小学校の先生として必要な「学級経営」の基礎や実践的なコツを学ぶ授業です。子どもたち一人ひとりが安心して過ごせる「居場所」としての学級づくりを、具体的な事例をもとに考えていきます。
2020年4月より子ども教育学部、2025年4月より健康スポーツ教育学部の専任助教として勤務。矢掛町の学校運営協議会や専門評価にも関わっています。これまでの経験を活かし、学級経営論の授業を担当し、次世代教育の発展に貢献しています。
教育社会学を専門に、これまで学校の校則や小学校のクラブ活動の指導について研究してきました。子どもたちの学校生活がより豊かになるよう、日々学生と共に学びながら考えています。
富山 恭行 教授
スポーツ医学
スポーツ医学とは、身体運動による生体の変化を知り、心身の健康や体力・競技力の向上、疾病や障害の予防・治療・リハビリテーションに活用し、人々の健康を追求する学問です。スポーツの語源である「気晴らし、遊び」を大切にしながら、好きなスポーツを通して医学の扉を開けてみましょう。
2002年医師免許証。川崎医科大学講師、本学栄養学科教授を経て2025年4月より健康スポーツ教育学部教授。内科学会認定医、肝臓学会専門医・指導医・評議員、消化器病学会専門医・指導医・評議員、がん治療認定医、認定産業医・健康スポーツ医、公認パラスポーツ医、公認スポーツドクター、博士(医学)。
本学に赴任するまでの20年間大学病院に勤務し、肝臓・消化器疾患を専門に診療・研究・教育に従事しました。本学では、日本医師会認定健康スポーツ医、日本パラスポーツ協会公認パラスポーツ医、日本スポーツ協会公認スポーツドクターの立場から、地域のスポーツ活動に関わっています。
常浦 光希 講師
体育経営管理学
子ども達の豊かなスポーツライフを支え、生涯スポーツへの関心を育む方法を探求します。スポーツ経営管理の視点で魅力的な活動や環境を企画・運営する力を養成。学校や地域に貢献できる能力を身につけます。
専門はスポーツ経営学。体育系大学で10年間、スポーツによる組織運営や地域活性化に関する研究・教育に従事。2025年4月より現職。総合型地域SC岡山協議会幹事を務めるなど、大学と地域をつなぐ活動にも注力。
私の専門分野であるスポーツ経営学は、「より多くの人に、より良い形でスポーツとの関わりを持ってもらうためには、何ができるか?」を探求する学問です。授業では、スポーツを取り巻く環境を経営的な視点で捉え、課題解決に向けた思考力や実践力を皆さんと一緒に学んでいきたいと考えています。
岡井 克明 講師
体育Ⅰ
体育Ⅰでは、器械運動(器械体操)を中心に授業を展開します。苦手意識をもつ人もいる種目ですが、専門家の「視点・補助・伝え方」を包み隠さずお教えします。
2002年より岡山momo体操クラブ・おかやまジュニア体操スクールで体操の普及とジュニア育成に努めてきました。
2002~2013年国体体操(成年男子)コーチおよび監督を歴任(優勝4回)、日本スポーツ協会公認コーチ(体操)。
中学校・高校における体育教員の採用試験(体育実技)では、器械運動(器械体操)が必須です。心配に思う人も大丈夫、「論より証拠」をお見せします。頼れる先生を目指してがんばっていきましょう。
川野 一道 講師
武道演習Ⅰ
柔道固有の楽しさや喜びに触れさせることで、伝統的な行動の仕方(武道の礼法やマナー)を身につける。また心身の健全な育成を目指し、相手を尊重する「礼の心」を学び、相手への思いやりや信頼を育てます。
作陽学園高等学校柔道部監督として全国大会団体戦準優勝3回、3位9回、岡山県大会21連覇の実績を残し、個人戦においては2名の日本一と世界選手権銅メダリストを輩出。企業セミナー、指導者研修会など様々な講師を歴任。現在SNS総フォロワー4万人YouTuberとして自己啓発、柔道指導、エンタメなど様々な情報発信を行っている。
25年間高校教師として柔道部の指導を行い、現在も継続して作陽高校柔道部の指導を行っています。
そのノウハウを生かし、より学生に近い目線でサポートしていきたいと思います。
また、snsを使っての情報発信も積極的に行っていきたいと思います。
渡邉 知晃
健康スポーツ
人生100年時代と言われている昨今では、ただ長生きするだけではなく、健康寿命が大切になってきています。長く健康を維持する上で、適度な運動は欠かすことができません。健康を維持するために必要な運動やスポーツについて学ぶのが健康スポーツの授業の目的です。実技を通して実際に身体を動かして、将来的には指導する側としても活躍できる人材になってほしいと思います。
2009年に順天堂大学を卒業後プロフットサル選手として12年間活動。中国、インドネシアといった海外のクラブでもプレー。12年間のうち9年間はフットサル日本代表として日の丸を背負う。2014年にはアジアチャンピオンに輝く。国内だけではなくアジアのすべてのタイトルを獲得した。2017-2018シーズンにはFリーグ得点王を受賞。2021年に現役を引退し、指導者としての道をスタート。U-12関東フットサル選抜の監督や、作陽学園高校フットサル部の監督を務め、2025年よりくらしき作陽大学フットサル部の監督に就任。
本学に赴任するまでは、長い時間をプロフットサル選手として過ごしてきました。クラブとしても、そして個人としても、日本代表チームとしても海外での経験をたくさん積んで来ました。そしてフットサルの監督としてのキャリアを歩む中で、くらしき作陽大学フットサル部の監督として新しいスタートを切ります。