The Department of Music 幼児教育専攻

子どもたちに読み聞かせをしている様子の写真

教員メッセージ

山本 健志郎 講師の写真

短期大学音楽学科 音楽専攻 山本 健志郎 講師

明るく元気な保育者を育成します。

作陽短期大学幼児教育専攻は通常の2年制に加え長期履修制度を利用した3年制が選べ、自分に合ったペースで学ぶことができます。希望者は自校認定資格の作陽保育音楽検定が受験できたり、学外での保育ツアーに参加できたりするなど学生の主体性を大切にした教育を行っています。定員30人と少人数のため、きめ細かいサポートを教職員が行い、毎年学生の高い満足度を維持しています。

幼児教育専攻概要

保育者のための音楽教育

作陽で初めてピアノに触れる人も問題なし!全学生のレベルに応じた個人レッスンでピアノを指導。初心者の学生も基礎からしっかりと学べる指導体制を設けています。 ピアノが弾ける学生もしっかりサポート。マンツーマンレッスンだからこそ、音楽経験豊富な上級者の学生もレベルに合った指導でしっかりと学べます。 恵まれた音楽環境で充実したレッスン。入学時、片手の練習から始めた学生も、半年後には多くの人の前で演奏を披露することができるようになります。

学びのポイント

くらしき作陽大学附属
認定こども園

学生と教員が幅広い分野で
連携し、
大学附属ならではの
教育、保育を展開

くらしき作陽大学附属認定こども園の写真

個性を引き出し、豊かな人間性を
養成する幼児教育を実践。

くらしき作陽大学・作陽短期大学のキャンパスの一角に広がる認定こども園では、0歳から6歳まで約140名の園児が在籍しています。「わくわく・チャレンジ・ドンマイ」を教育方針に大学と連携し、音楽の指導や演奏、各種実習、調理といった特色ある取り組みを展開。英語や体操、ヴァイオリン教室など課外活動も多彩です。園児たちはもとより、作陽の学生にとっても貴重な体験の場になっています。

保育者としての資質を身につけ
教育力を高める機会に。

短期大学幼児教育専攻の学生は、実習やボランティアを通じて子どもたちとかかわり、保育者としての資質を身につけられるのも大きなポ イントです。また、施設2階には地域子育て支援拠点を開設しています。保護者と子どもが一緒に遊び、親と親、子と子をつなぐ交流の場として、定期的にイベントを実施。幼児教育専攻の学生も手遊びや読み聞かせなどで日ごろの成果を発揮し、教育力を高めています。

実践力を身につける
学内外の学び

2年間のスケジュール表

卒業後の進路

室内で子どもたちが並んでダンスをしている様子の写真
室内で子どもたちが円になって遊んでいる様子の写真

取得可能な免許・資格

  • 保育士
  • 幼稚園教諭二種
  • 社会福祉主事任用資格
  • 認定ベビーシッター資格

目指せる進路

  • 保育士(保育所(園)、児童館等児童福祉施設、社会福祉施設など)
  • 幼稚園教諭
  • 保育教諭
  • 各種子ども関連企業
  • 子ども教育学部3年次編入学

進路状況

多様な進路就職希望に対応できるキャリア支援体制とアドバイザー教員による個別対応で毎年進路就職決定率100%を達成

保育園・幼稚園・認定こども園などの保育職希望の学生には「保育・教職キャリア」の授業を軸に夏季・春季就職対策講座で就職活動を進め、定期的なアドバイザー教員による面談で「就活力」を高めることができます。倉敷市や岡山市、福山市が行う保育就活フェアには教員も参加し、安心して自分にあった職場探しができる体制が整っています。さらに、児童福祉施設や公務員、一般企業への就職希望にも対応しており、学生支援室やアドバイザー教員がエントリーの仕方や面接練習を個別に行い、教職員が連携して就職活動をサポートしています。特に公務員保育士を目指す学生は、「保育者力養成講座」やLEC東京リーガルマインド様が実施する「保幼一般教養講座」も無料で受講することができ、公務員試験対策を強力に推し進めています。

進路決定率

100% 保育所(園)44.8% 幼稚園17.2% 認定こども園27.6% 病院・福祉施設6.9% 留学・進学 他3.5%

2年間の学び

  1. 1年次

    保育者になるために必要な基礎的な専門知識や技能を修得します。

  2. 2年次

    保育実習や幼稚園実習などを通して実践的な力を身につけます。

2年間のカリキュラムを見る

経験豊富な教員陣

保育・幼児教育現場での、
経験豊富な教員が
実践に即した
指導をおこないます。

  • 廣田 敬子 教授の写真

    元保育園 園長 市保育行政職 廣田 敬子 教授

    保育者は健康で安全な生活を作り出すことが大切です。

    乳幼児期は、周りの大人や保育者に支えられ、見守られ、関わりをしてもらい、健康に育ちます。子どもの心と体の発達を学び、基本的な生活習慣や安全な生活、体を動かして楽しく遊ぶための指導法について考えていきます。

  • 伊藤 美保子 准教授の写真

    元保育園 主任保育士 伊藤 美保子 准教授

    保育の経験と大学での経験を踏まえ、
    子どもの心に寄り添う保育者の育成を目指します。

    人生の土台となる乳幼児期には、豊かな環境や温かい保育者に出会うことが大切です。幼児教育課程論の授業を通して、保育の環境や子どもの発達を押さえた保育の展開について学びを深めていきます。

  • 古和 友子 准教授の写真

    元認定こども園副園長
    県幼児教育行政職
    古和 友子 准教授

    赤ちゃんの心や気持ちを
    尊重する人材を養成します。

    赤ちゃんは、どのような時に泣くのかな? 笑うのかな? といったことを学ぶ科目「乳児保育」を担当しています。授乳やおむつ交換、手遊びや手作りおもちゃ調べなど、グループの仲間と話し合ったり、一緒に調べたり考えたりしながら楽しく学びます。