栄養学科

実践的なカリキュラム

管理栄養士国家試験合格に必要な専門知識の修得と併せて、豊かな人間性を育むためのプログラムを用意しています。

豊かな人間性と確かな専門性を育みます。

国家試験対策では学生一人ひとりを分析し、個別対応。独自の教育システムを確立。全国トップクラスの合格実績を誇っています。

  • 管理栄養士にふさわしい
    人間教育を重視。

    人の役に立ち、社会貢献できる人材を育てるため、管理栄養士への理解を深める人間教育を1年次から徹底します。

  • 少人数ゼミで
    質の高い学びの場を設定。

    人間性を磨き、コミュニケーション能力を養うために、少人数の実践ゼミで質の高い学びの場を設けています。

  • 国家試験に向けて
    徹底した個別対応

    管理栄養士国家試験に備えて対策室を設置。専任スタッフがきめ細かい指導を繰り返し、試験当日までフォローします。

授業PICK UP!

  • 各ライフステージに配慮した食事計画・調理を行う「応用栄養学実習」

    乳幼児から高齢期までのライフステージ別・環境別に対象者を想定し、栄養状態や心身機能の特徴に配慮した摂取栄養目標量を決定し、食事計画から調理実習を行います。学生からは、「自分たちで対象に合わせた献立を考え、栄養価計算、食材の発注から調理まで体験できるので、毎週楽しみにしています」との声も。

  • 約100食を提供する学内レストランを開設。実践力を身につける「ヘルスケアマネジメント実習」

    本学では1、2年次に調理の基礎を、3、4年次に給食実習と段階的に調理力を身につけるカリキュラムを展開。4年次には、3年次の「給食管理実習」で修得した知識・技術を深めることを目的に、授業で「さくようヘルスケアレストラン」を開店します。学生の主体性と、プロとしての実践力を学内の給食施設での給食の提供で身につけます。